未来ホーム » 漆喰とは? » 西洋漆喰【パビスタンプ】
- 『パビスタンプ』って何?
ヨーロッパ中世から続いている西洋漆喰のことです。大理石を主成分とした独創的な、天然無機質の「天然素材100%健康塗り壁材」(左官仕上げ材)です。品質保証に関する国際規格である「ISO9001:2000」を取得し、全60色の中から選べるパビスタンプは、内装にも外装にもお使いいただけます。
カラーサンプル帳を開く- シックハウス対策告示規制対象外建材
パビスタンプは、平成15年7月1日より、シックハウス対策として施工された建築基準法第28条の2に基づくクロルピリホス及びホルムアルデヒドに関する告示ホルムアルデヒド(平成14年国土交通省告示第1112号~1115号)の告示対象外建材(無機質系塗料/漆喰、プラスター)であります。- 赤ちゃんにも安心・安全な素材です。
無機質(ミネラル)のパビスタンプの主成分:カルシウムは、ホルムアルデヒドと反応し、分解して空気中の臭気や毒気を取り除き、室内が自然に浄化されると言われています。珪藻土など、自然素材をうたい文句とした壁材にも、パサパサの珪藻土の「つなぎ」として、化学剤が使われたり、着色のため、有機系のモノが使われています。化学剤は、湿度を吸収し、呼吸するはずの多孔質な珪藻の孔(小さな穴)を、まったりと塞ぐのです。- ヨーロッパ伝統の建材は時間が経つほど風合いが出てくる
パビスタンプは、大理石を主成分とした独創的で安全な天然無機質系の西洋漆喰です。建物の外壁、内壁のような大きな壁面や、微妙なニュアンスを要求される室内の装飾まで、その用途は多彩です。- 汚れにくく風合いが増す壁
ヨーロッパに旅行すると、住宅などの外壁は美しく、素朴な風合いをしていることに気付かされます。数十年も経過しているにも拘わらず、醜い汚れ方をしていません。それは、ほとんどが天然無機質系の左官仕上げ材で塗られています。天然無機質の塗り壁材は、汚れがついても、横なぶりの雨や、水洗いでOKです。ヨーロッパでは、天然無機質の漆喰材を使うので、100年間は、壁の塗り替えや塗装の必要はないという概念です。

