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パビスタンプの特徴

そこに住まう人と共に成長する壁
戦後、日本の壁材は、屋外・屋内ともに、化粧プリントのサイディングや、塩ビの吹付け、石油製品が主流を占め、それらのものは、静電気により空気中のホコリや汚れを呼び込みます。しかし、パビスタンプは、空気中のホコリを吸って黒ずんだり、変色する事が少なく、年を経るごとに、徐々に風合いの良い壁になります。
水で溶いて塗るのが天然素材の証です
とりわけ、アクリル樹脂が混入された塗り壁は、最初は目立ちませんが、数年たつと、汚れや接着剤などを含む、質的劣化が目立ちます。レビスタンプは、ご使用の際は、水で溶いて塗ります。これこそ、天然素材の証です。液状にしてペール缶などに入れてしまうと、天然素材100%の漆喰は、固まってしまいます。液状・ペイント状で流通しているものは、樹脂系・化学剤が何らかの形で含まれています。もちろん、使用時、皮膚や目を保護するゴム手袋や防護メガネなどもちろん不要です。
外壁・内壁、そして室内装飾まで、その用途は多様です
建物の外壁・内壁のような大きな面や、微妙なニュアンスを要求される室内装飾まで、その用途は多様です。自然で柔らかい色・ツヤ・そして水彩絵の具のような淡い仕上がりを、視覚効果として得られます。

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「これまでにない」とか「新素材」ではなく、ヨーロッパで中世から使われ続け、今もそのまま残る西洋の建物が、パビスタンプは、人の体と環境に優しく、大切な家財と住む人の健康を、室内からも外壁からも守ってくれる事を示しています。パビスタンプは、漆喰の粉です。