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パビスタンプの特性

外装に使ったパビスタンプの特性
  • 大気中のCO²ガスを吸収することで、壁面が徐々に硬化していきます。
  • 静電気が発生しにくい⇒汚れが付着しにくくなります。たとえ汚れてもお手入れが簡単なので、いつまでもクリーンな壁面を保つことが可能です。
  • 多孔質構造で断面が呼吸し続けるため、外気温が高い時は放熱し、低い時は蓄熱します。
内装に使ったパビスタンプの特性
  • 水酸化カルシウムがホルムアルデヒドと反応し、さらには分解するから、臭気や毒気を取り除いて室内を浄化します。
  • 多孔質構造による吸湿硬化で、室内の清涼感を保ちます。まさに高温多湿気候の日本に適した塗り壁材なのです。
    ※JIS A6909 による吸放湿性試験結果
  • パビスタンプ壁が、かなりの湿気を吸収するので結露を防ぎます。
  • 壁面の微妙な反射で、室内が柔らかい光となり、お部屋の照明効果を高めます。

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